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2050年問題。これから先の未来、避けては通れぬ困難が私たちを待ち受ける。さて、今を楽しんでいる暇があるの?

a declining birth rate and an aging population

 

少子高齢化を英訳した時の1つとして、今回のタイトルにあるような語句が挙げられます。

 

少子高齢化

 

日本は例を見ない超スピードでそこに向かっています。

 

調べて見てください。

 

a declining birth rate and an aging population

 

と。

 

 

そうすると、日本人が書いた記事(もちろん英語で書かれているが)ばかりが検索に引っかかります。

 

これがなにを意味しているでしょうか。

 

日本だけが少子高齢化を問題視しているとも取れますが、恐らくは、日本こそ少子高齢化に直面している最たる国であることを意味しているでしょう。

 

少子高齢化については、過去に少し触れましたが、2050年には日本人口の4割はお年寄りです。この少子高齢化が成された2050年を、私は過去にこう表現しております。

 

 

2050年、文字通り、literally、街が死ぬ。つまり今はdying。死にかけのレディオ。

 

 

dying ってのは 死にかけている という意味ですが、今はそんなことはどーでも良くて笑

 

さてさて、世界で類を見ないこの少子高齢化という異常事態。ぜひ皆で解決策を話し合ってみよう。

 

僕もいろんな人たちと話し合ってみたい。だから僕は大学に合格したら、そんな2050年への啓蒙のためのサークルを立ち上げたいと考えているのです。これも今はどーでも良いね笑

 

  

少子高齢化に伴う様々な問題もいくつか取り上げています。是非、他の記事も見てみてくだちい。

 

 

2019センター試験まであと95日

 

ども。

 

2018年10月16日火曜日の僕です。

 

今日は塾で中学生に英語教えていたんだけど、今の中学生は普通に

 

so〜that‥  

「とても〜なので‥」   「‥ほど〜」

〜enough to‥  

「〜なので‥できる」「‥できるほど十分に〜」

too〜to‥

「〜なので‥できない」「‥できないほど〜だ」

 

を学校で習うんですな。今度の中間テスト範囲らしい。

 

僕の時代の頃は、これらの構文は学校では習わなかったんですよね。高校生になって初めて知りました。

 

時代は進んでいるのだなあと、感じました。

 

 

 

 

ところで、他にもこんな問題がありました。

 

以下の英文を書き換えよ。

My father said to me "Learn something new every day"

 

ここで、

I was said that‥

とか

I was said to learn‥

としてしまったのなら

 

 

です!

 

 

てか、僕も間違えましたけどね笑

 

 

辞書で調べて見ると、sayという動詞は、後ろに普通の英文を挟む(この問題のように)ことができるそうです。

ところが、人を主語にsayの受動態を書くときは、sayした内容を後ろに書くことは無理っぽい。 

 

ただ例外で、

It is said that he is a gifted person.

「彼は才能ある人間だと言われている。」

の文は、

He is said to be a gifted person.

と書くことができるようです。この受動態の文における動作主(つまりsayしている連中)は一般の人々(people)であることに注意ですね。

したがって、

 I was said to learn something new every day by my father.

とは書かないわけです。

It is said that の書き換え以外は、say の受動態に続けて話の内容を書くことはできないというわけです。

 

 

では、肝心の問題の答えはどうなのでしょうか?

 

 

それは、これです。

I was told to learn something new every day by my father.

 

 

中学生のやっとる英語も、舐めてられないなあ、と感じました。

 

 

センター試験まであと95日、

一橋大学前期まであと132日。

2019センター試験まであと100日‼︎

 

ついに!!

 

あと

 

100日ですか!

 

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いやあ、時の流れは早いものですな。

 

センター出願は明日までということで、出願終わってない人は、明日までですからね!気をつけてください。

 

 

最近世界史を勉強していて思ったのですが、歴史の様々な出来事には、政治的な要因、経済的な要因、宗教的な要因の3つが主に関わっているんだなという事に、最近気づきました。

まあ、みなさんはご存知なのでしょうが‥。

 

ということで、

 

今回は世界史で勉強したことを整理するついでに、世界史の出来事を、政治、経済、宗教の三側面から見てみようと思います。

 

 

 

①十字軍結成

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政治的要因

当時のビザンツ帝国セルジューク朝からの圧力によって苦しめられていました。そこでビザンツ皇帝は、ローマ教会に助け舟を出してもらおうと要請しますが、それをキッカケにクレルモン公会議が開かれて、結成されたのが十字軍でした。当時のローマ教皇はウルバヌス1世。

 

経済的要因

11世紀あたりから西ヨーロッパは温暖化し、農作物の育ちが良くなります。人もどんどん入ってきて、とうとう土地が足らなくなってきたわけですな。そこで、多くの人を養い住まわせられるように、領土の拡大を目指そうという気運は、十字軍によって現れます。

 

宗教的要因

聖地巡礼をしたいという、宗教情熱の高まりがありましたが、当時は荘園による封建制の時代。移動に自由などなく、ましてや聖地の一つ、イェサレムはセルジューク朝の手に陥落していました。それを取り返したい、聖地行きたい、そういった思いが十字軍結成に大きく力添えしたはずです。

 

 

大航海時代の到来

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政治的要因

ポルトガルの王子、エンリケは探検家たちを支援、指導していました。彼の後押しが無ければ、まず遠く離れた地に行くことはかなわなかったでしょう。お金かかるだろうしね。エンリケのことを航海王子と呼ぶことがあるのは、そういうことですな。

 

経済的要因

大航海時代が訪れる前までは、西ヨーロッパへの財の流れは、イタリアのヴェネツィアジェノヴァなどの港市から広がっていきました。ところが西ヨーロッパの端っこにあるポルトガルやスペインは、直接アジアと貿易したいという思いがあったことから、新大陸の発見に勤しむようになっていくわけですな。

 

宗教的要因

当時の西ヨーロッパ世界の近辺には、イスラム勢力がのさばっていました。クリスチャン達は、イスラム世界のさらに向こう側には、キリスト教徒の世界がある、彼らと協力してイスラムを挟撃する、という信仰があったために、件の向こう側へ行ってみようという思いが、航海への意思を強くしたでしょう。

 

 

 

最後に‥

現代の日本は、宗教というと、どこか恐ろしいというか、必要ないというか、そういった意識が当たり前になってきていますね。

ところが歴史を紐解いてみると、宗教は、経済や政治と密接に関わり合いながら、世界を発展させてきた、と見ることもできるのかもしれませんね。

世界史は、単に歴史の事実を教えてくれるばかりでなく、これからの世界の行く末を教示してくれるものでもあるのかもしれない。

少なくとも現代は、古代、中世、近世という一貫した時間の中に存在する一部分でしかないと言えるのであって、そう考えると、政治・経済・宗教は、私たちにとって切り離せないものであり、政治・経済・宗教のおかげで今がある、とも考えられるでしょう。

 

 

綺麗に閉じました。

 

 

 

センター試験まであと100日、

一橋大学前期まであと137日。

 

以上、2018年10月11日木曜日の私がお送りしました。

2019センター試験まであと102日

 

2018年10月9日火曜日の私です。

 

 

世界史を勉強している時に、こんな文言が目に入ったのです。

 

 

聖職売買

 

 

うーん、これって何?と思って、調べてみました(もちろんwiki)。簡単にまとめたので、もしよかったらお付き合いください。

 

 

聖職売買とは

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そもそもこの文言が書いてあったのは、中世の西欧における、「教皇権の伸長」ってところで、「グレゴリウス7世が聖職売買、聖職者の結婚禁止を推進した。」とありました。

 

聖職売買とは

霊的な事物を個人的に、金銭の交換や名声のための口添えなどに利用すること

と言えます。

 

例えば、聖務職の立場を売ったりとか、聖別したパンとかを売るとか、そういったことですかね。

 

事の発端は、キリスト教会に力が蓄えられた4世紀頃からだそう。

 

まあ、確かに、聖務職しかり、聖別された物しかり、神によって任命ないし祝福された物を人間個人のジコチューな思いで利用するのは、良くないわな。

 

ちなみに、結局グレゴリウス7世の時にも聖職売買は横行したみたい。うーん、難しいのね。

 

 

 

 

それじゃあ、模試が近いので、頑張ります。

 

センター試験まであと102日、

一橋大学前期まであと139日。

2019センター試験まであと105日

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さあて、2018年10月6日土曜日。

 

センター試験まであと100日を切ろうとしつつある今日ですな。

 

もう、余裕こいているroom(余地)はなく、これからの勉強計画をreflect(熟考する)せねばならないでしょうねえー。

 

人間の心の変化のagent(要因)には、様々なものが関わりうるでありましょうが、例えば人からの助言とか、メディアに影響されて‥and the rest(などなど)、様々ありましょう。

 

ところでわたしのブログでどれだけの人が影響を受けるのでしょうかね。

 

少なくとも、2050年までに訪れる諸問題に対して、at any price(どんな犠牲を払っても)、解決せねばやりならない。そしてそれは、今日の学生に将来与えられる責任だと思われる。なんだったら、すでにその責任があると考えるべきでしょう。

 

若者の若き力でspring(跳躍)し、社会の問題にclose(周到な)若者であるほうが、丁度よい。時には互いに問題をreason(論じる)事もよかろう。そういったことはきっと将来にserve(役に立つ)でしょう。

 

最後に、先も申し上げましたが、2050年問題は、私たちが取り組まなければならない問題であることをstress(強調)しておきます。

 

 

以上、多義語をルー大風に紹介してみました。

 

 

センター試験まであと105日、

一橋大学前期まであと142日。

 

 

2019センター試験まであと106日

はい、ということで、2018年10月5日金曜日なんですけど、最近になって勉強関連のブログを書いていらっしゃる方々から、読者になってもらうことが増えました。

 

本当にありがとうございます。

 

というのは、私の読者になってくれてありがとうございますということではなく。

 

いろんな方々の知識や体験談を読ませていただいて、とても勉強になります、ありがとうございます。

 

ということですね。

 

 

さて、今日郵便局にセンター試験の受験料を振り込みに行こうとしたら、振込の取り扱いは16:00までで、一歩遅かったです。営業時間は17:00までですが、郵便なら17:00まで取り扱う、ということみたいですな。

 

早め早めが良いですね。

 

てか、結構出願がギリギリになりそう汗

月曜日は祝日だから、多分郵便局って、開いてないですよね?

 

センター試験受ける前から失敗してしまったのでは恥ずかしい。気をつけなければですな。

 

 

そんでもって、今日はコイツを買いました。

一橋大の英語15カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)

一橋大の英語15カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)

 

さあて、世界史もヤバイが、英語も頑張らないとな。

 

うーん、おれ、大丈夫かなー?勉強間に合うかなー汗

 

 

 

では。

2019センター試験まであと107日

 

やあ。2018年10月4日木曜日の私でございますことよ。

 

 

あゝ

 

 

河合の模試が近い!   

 

 

えとね、世界史の勉強が、

 

 

追いついてないよお。

 

 

まだ19世紀あたりをウロウロしている私。まあ、もう10月だと考えると、のんびりしすぎたかな。

 

 

さて、今から200年ほど昔は、蒸気機関がなかったことを考えると、陸は馬での移動が主だったわけだろう?

 

産業革命が起こるまで、何千年という人類歴史があったにも関わらず、一度産業革命が起こればほんの数十年で、交通、通信、産業が現代チックになってしまうのだから、歴史って、何が起こるかわからないものですね。

 

私がまだ高1だったころ、つまり今から7・8年前は、スマホが普及し始めたばかりで、私が初めて手にした携帯は、初代AQUOSphoneでした。

 

ぶっちゃけ、買った当初から、使ってて不便っていうか、凄くパフォーマンスが悪かったのね。

 

今の私はiPhone6sです。もうコイツとは4年目になるが、まだまだ現役。

 

スマホも10年経たずに普及し、進化したわけですね。

 

 

これからの日本はどうなるのでしょうか。少なくとも、IT時代の到来が来るとは言われてます。きっと、ITが普及したら、人類の文明はさらなる飛躍を遂げて行くでしょう。

 

 

ただ、発展のスピードが早くなる分だけ、乗り遅れるとより悲惨だ。

 

 

IT時代の波に乗り遅れてしまう国は、今後厳しい国家運営を迫られることになるであろうし、まさに少子高齢化の日本が、乗り遅れる一国になると言われてすらいることにも、注意が必要です。

 

 

センター試験まであと107日、

一橋大学前期まであと144日。

 

 

 

最近は寒くなってきたなあ‥